気まぐれ日記

花壇の花たち (2011年10月)

2011-10-26 Wed 23:53:46

「さむっ」
木枯らし1号が観測され、
今日の最低気温が12℃とこの秋一番の寒さに。
この冷え込みは当分続く見込みだそうです、、、、冬の始まりでしょうか、
どうりで暖かい物が恋しくなってきましたヨ。
そろそろ冬支度しないと( ̄  ̄*)



こちらもそろそろ冬支度かな。
メイン花壇の一部は春花壇に向けて球根を植え付けたばかりで
冬支度は整いつつありますが、
手前はこんな感じでまだまだ秋の装いです♪
(大概乱れております(^^;))



草丈をぐんぐん伸ばし茎は曲がり草姿が乱れてしまったビデンス(イエローキューピット)
でもこの薄黄色の可愛らしい花が大〜〜いスキ♪
こぼれ種の千日紅は種を持つようになりましたが綺麗どころをパチリ。



満開のシュウメイギクも散り始めました(・・、)
あ〜〜〜〜もっともっと咲いていて欲しいのになあ。



葉の色を赤く染めながら垂れ下がるように咲き乱れるポリゴナム
ピンクの金平糖のような花とこぼれ種のアリッサムの白い花が混じって
可愛らしい雰囲気を作ってくれています、なかなかイイ感じ〜〜〜♪



枝が見えなくなる位ぎっしりと重たいほどの花を咲かせたクジャクソウ
八重の花は華やかですね(*'ー'*)



目が覚めるような色合いのオオテンニンギクとメドーセージ
まだまだ力強く咲いています、でも柔らかい色合いの秋花壇には不向きかな。



白菊も咲きそろいました!夏にバッサリと強めに剪定したチェリーセージがちらほら咲き。



この小さな西の花壇は草花や球根やハーブ等がごちゃごちゃと!!!
と言うのも
植え付ける場所がなくなったらココにお引っ越しさせていますから(笑)



序でに玄関先の花も。
夏の終わりに寄せ植えするつもり購入したガーデンシクラメンナデシコ
別々になっちゃったけど元気いっぱいです。



ここでまたヒデンスの登場でアリマス。
切り花にして束ねたら可愛さアップ♪

可愛いので、もう一丁いきまっせ〜〜〜!



花瓶にいっぱい生けてみました。


写真を編集し記事を書いていると、何だか背中がぞくぞく、、、
風邪をひいたらかなわんわ〜〜今夜ははよ寝よっと、
では、おやすみなさいo( _ _ )o...zzzzzZZ

球根の植え付け

2011-10-22 Sat 00:07:32

お友だちがダッチアイリスとヒアシンスの球根を持ってきてくれました。
時間が出来たらゆっくりと球根を掘り起こし春花壇に向けて球根を買い足して
配置替えをして、、、、、と思ってた矢先のこと、
嬉しいわあ〜〜〜(* ̄∇ ̄*)♪

早く植え付けなくては、、、、、
でもその前に植え付ける場所を確保しないとねぇ。
さあ〜どこから手をつけよう。


 
まずはコレ!
花壇の特等席で大株になったミセバヤです。
茎が横に伸びるため場所を占領してしまいますので、
この時期の植え替えはどうなんだろうと思いましたが場所を譲ってもらうことに。



小さな花芽をつけ始めました、、、動かしても大丈夫ですよね???



スコップで丁寧に掘り起こしましたが、
ほらあ〜〜茎を1本ちょんぎってしまった!こんなことしょっちゅうなんです(>_<)
株元を持ち上げ雁字搦めの根っこをほぐしていたら、
けったいな袋状の筒がくっついていました。
恐る恐る引っ張ってみると、すーっと糸を引くように剥がれ同時に何かがぽとんと足下に。
ん?これは巣だな?



足下に落っこちたのはジグモ〜〜〜!
最初に目に入ったのは大きなツルツルとしたお尻だったのでギョッとしましたが、
見直したらちゃんと顔がついていました〜(笑)なかなかカワイイ奴です。



で、、話は戻りましてミセバヤをプラ鉢に植え替え、
ダッチアイリスを植え付けました(左上のつんつんと出た芽)
レンガを仮置きし手前に植わっていたヒアシンス、水仙、ムスカリの球根を掘り起こしました。
この場所にはチューリップを植え付け、



ノースポールやアリッサムのこぼれ種が生長したら全体の花色を考えて移植しましょう。
ふーーー、なんか、にわかのレイアウト、、、、上手くいんかいな。
あ!そうやん!掘り起こした球根、、、、、どこに植え付けるのヨオ( ̄~ ̄;) 



メイン花壇の手前には東の方向へ、
ずらーーーーっと大小併せて30球のヒアシンスを植え付けました。
植え付け位置を忘れて踏んづけてしまわないようにレンガで目印を、、、、
これならそそっかしいワタクシでも絶対に踏まないッ(*^m^*) 

終盤戦を迎えた夏の花が季節を惜しむように元気に咲き、
その傍らでは秋冬の花が硬い蕾を徐々に膨らませています。
これからの季節、また違った雰囲気を楽しめそう♪

シュウメイギク(秋明菊)

2011-10-17 Mon 17:06:02

爽やかな秋風に揺れながら次々に花を咲かせるシュウメイギク。



メイン花壇



西の花壇



こんな面白い光景に出会うことも。
シュウメイギクをぐるっと取り囲んでくれたのはブラックベリー。
西の花壇の中央辺りからぐんぐんと伸びたランナーが
自然と形良いアーチになってくれました、こんなの楽しいですネ(* ̄ー ̄)v



ゆれる細い線の先にふわっと咲く純白の美しい花、
凛として気品があり清楚で可憐で、、、、
なんとも美しい〜〜〜。




ところで、先日のことになりますが、
親鸞聖人750回大遠忌法要に参拝しました。
その時に西本願寺さんの向かいにある亀屋陸興さんで買い求めた京菓子「焼き栗」
可愛らしいお菓子でしょ。
シュウメイギクの絵付けの小皿に乗せてヾ(* ̄▽ ̄)ノ

ベビーリーフ♪

2011-10-14 Fri 17:40:20



緑の絨毯〜〜〜キレイっ♪
種まき後5日でこんなにわさわさと芽をだしました。
ちょっと見は多肉植物のように見えないでもないですよね。



実はコレ、
サニーレタスの苗なんですヨ(* ̄0 ̄)/
と言っても苗を育てたワケではありません、、、、、

昨年に蒔きそびれた種が沢山残っていましたので、
運が良ければ収穫出来るかも!〜〜なんて思い
纏めてプランターにパラパラと撒いたわけです。
(ぬ!!ひょっとしたら一昨年の分もあったかも!!!)


古い種は発芽率が悪い、、、そう信じきっていたワタクシでしたが思わぬ発芽ににっこり。
よし!!ベビーリーフとして食べてしまおっと♪



密集し過ぎて間引き採りするには難しそうなので、
ごそっと躊躇わずに引き抜きました。
あはは〜〜〜土がくっついて掃除に時間がかかった〜〜〜( ̄皿 ̄:)



それから3日後、残りに本葉が出始めレタスっぽくなってきました。
畑の葉物野菜が収穫出来るのはまだまだ先のこと。
それまでこのベビーリーフで繋ぐとするか、、、



ぬあ〜〜んて言ってますが、
ほら!!畑のサニーレタスもこんなにわさわさ〜ヾ(* ̄▽ ̄)ノ



毎日の夕食にはサニーレタスとベビーリーフをドバッと盛り、
お塩だけですませたりドレッシングをかけたり、、、、たまにはお肉を巻いたり
この日はゆで卵をギュッと握りつぶしました〜〜〜豪快!

ま、シンプルな食し方が一番オイシイのであります。

てんこ盛りのサニーレタスを見る度に
鳥ちゃうぞ〜〜〜〜と少々飽きが来た家族、、、、、我慢しなはれ (o ̄∇ ̄)

ブルーサルビアとマートル

2011-10-08 Sat 14:43:04



秋花壇では草丈60センチ程に伸びたブルーサルビアが、
まるでラベンダーが群生するように咲き誇っています。

花期の長い花で夏場はどうしても草姿が乱れたり下葉が枯れてしまったり、、、
それでも切り戻しをサボり追肥もサボり、、、、とあまり手を掛けていませんでした。



でも、花がら摘みだけは真面目にしてきましたので f  ̄. ̄*)



秋の気配を感じ始めた頃から次々に蕾が上手い具合に咲き上がって
花色も濃くなってきました。
この色味が大好き♪



ブルーサルビアの並びのビデンスやメドーセージの間から
艶やかな緑の葉っぱをぐいぐいと伸ばしてきたのは、
マイブログで初お披露目のハーブ 「マートル」 (銀梅花)です!

お友達が挿し木した10センチ程の苗を花壇の端に植え付けたのは、
んーーーと、5年ほど前になるでしょうか、
一度枯れそうになったものの復活を遂げ、それ以来暑い夏も寒い冬も常緑の葉は青々。
今年の夏、初めて開花しました〜〜(*^-゚)v



そして、今また花を咲かせました!
でも薄暗い茂みの奥でひっそりと一輪だけ、、、。
あ!そうだ!!
記事にし損ねた写真があるのでそちらを載せましょう。



ご覧下さいマセ〜〜〜7月の初旬に撮ったマートルの花♪

 



花経は3センチほど、純白で可憐な花で黄金色の長〜〜いシベがとっても魅力的。
甘い芳香を放ちます。
枝いっぱいに花を咲かせるには年数かかりそうですが、
美しい花ですね〜〜〜うっとりしてしまいます( ̄ー ̄)//



それにこのツヤツヤした葉っぱ!!
手で揉むととてもやさしいフルーティーな香りを放ちます。
生葉でハーブティー〜♪そんなオシャレなティータイムが過ごせそうだわ。

マートルは「祝いの木」と言われ、愛や幸せ喜びを象徴するとされています。
イギリス王室結婚式でキャサリン妃が手にしていたブーケはこのマートルの花が
使われていましたよね。とてもステキでした♪

嫁ぐ娘にマートルのブーケを、、、、なんて思う母であります♪(* ̄ー ̄)




ついでにこんな写真も、

  

何度も切り戻したビデンスやクジャクソウがぼちぼちと開花の準備をはじめました。