気まぐれ日記

花壇の花たち 5月

2009-05-31 Sun 02:57:00

花壇の花たちも、すこし春の花から夏の花へと衣替え。
紫系のスターチスやラベンダーに加わり
薄黄色のブプレウルム、ピンク色のゼラニュームやガザニア、オレンジ色のオオテンニンギク
が咲きはじめました。





この一角のやさしい色あわせが大好き。やさしく心を癒してくれます♪

今日は雑草や一年草を抜き取り、そこに腐葉土や堆肥をすき込んで
秋の花を植える場所を確保しました。
明日はこれから咲く夏の花たちのために、株間をあけ混み合った株の枝をおとしましょう。



ウメナデシコ
すらっと伸びた細い茎に5?ほどの可愛い花が風に揺れます♪
種蒔きした覚えもないし苗を植えた覚えもないのに、こんなにも綺麗に咲いています。
いったいどこからやってきたのでしょう・・・・・。
きっとお友達から貰った花の株に種がくっついてきたのでしょうね。
めちゃ得した気分〜♪

パイナップル・フレグランス
とても甘い香りを漂わせています( ̄ ̄∇ ̄ ̄)


夕方近くになると、強い音をたてて雨が降り出しました。
突然、降りだしたかと思うと小やみになったり、また音をたてて降り出したり。
花たちが倒れたり痛んだりしてないかな・・・・・とても心配です。

最後にちょっとこんなものを・・・・・。
先日花壇の手入れ中に見つけた0,2ミリほどの小さな赤い虫です。
毎年この時期になると、どこからやってくるのでしょうか。
家の外のあらゆるところで見つけます。ひじょ〜に気持ち悪いです●●●

(もちろん写真はクリックで拡大します)


指先でピンと払おうとすると簡単に潰れてしまいます。
真っ赤な血のような汁が出てきて大変不気味。
においは、、、、、無臭でほっとしましたけどね。
いややわ〜〜こんなにもノースポールに群がって●●●

(昨日アップするつもでいたのに・・・・・日付が変わってしまいましたm(_ _;)m)

あら!かわいい♪

2009-05-29 Fri 00:14:08

彦根城築城400年祭キャラクターのひこにゃんです。


「きゃ〜〜ひこにゃん、こっち向いて〜」のかけ声に、ばっちりポーズを決めてくれました。

突然走り出したり、投げキッスをしたり、スキップしたり・・・・・。
そして、なにやら後ろのバッグの中をごそごそ。
でてきたのはお団子・お花などの小道具。これを片手にまたまた愛嬌を振りまきます。

ふふふ、この仕草、超プリティー(* ̄∇ ̄*)



もう〜ひこにゃんの可愛さは写真ではお伝えできないくらい
可愛くて可愛くて♪♪♪

30分の出番を終え、きっちりとお辞儀して天守閣へと帰っていきました。

おばさん、つれて帰りたかったな(#⌒∇⌒#)
ところでこの子、女の子かしら?



『フランスの子ども絵本史』

2009-05-26 Tue 01:40:07

素晴らしい本です!
著者のおひとりで親しくさせていただいている竹田先生からのプレゼントです♪

ジャクリーヌ・デュエーム氏の細かくてのびのびとした優しい色合いの表紙が
本の魅力を一段と引き立て、この本の世界のすばらしさを伝えてくれます。
ページを繰りながら、ファンタジーの世界にどっぷり浸り、子どもの頃に見た絵本の世界に
引き込まれてしまいました。

                  (写真はすべてクリックで拡大します)


竹田先生から文を寄せていただきましたので、ご紹介いたします 。

【私たちが『フランスの子ども絵本史』を出版しようと思い立ったのは、
研究者のためにというよりは、まず、絵本を愛するすべてのひとたちに、日本であまり知られているとは言えないフランス絵本を、ぜひ紹介しようと考えたからです。
そのためには、できる限り多くの図版を掲載し、絵を見ただけでも楽しめるものにしたいというのが、私たちの第一の願いでした。
編集者は私たちの気持ちをよく理解してくださり、腕の良いカメラマンや印刷所の方たちとともに、オールカラー印刷で写真や図版を数多く載せた、実に立派な装丁の本に仕上げてくださいました。 しかし私たち4人の著者は、原稿を書くことよりも、それぞれが担当する図版の転載許可をフランスの出版社からもらうことのために、かなり苦労をいたしました。
なかには、私の出した手紙がフランス各地を転々とし挙句、数ヵ月後にそのまま戻ってきたことがありました。その出版社はなくなっていて、どうにも版権の所在が分からないのです。
わたしは思い切って、画家のジャクリーヌ・デュエームさんご本人に手紙を出しました。
すると、年が明けて、そろそろ印刷が始まりかけていたころに、デュエームさんから自筆の返信がきて、快く許可してくださったのです。
 版権のことで頭を悩ますことの多かった私たちは、このお手紙に感激し、
大胆にもデュエームさんに本の表紙をお願いしてみようと、相談がまとまりました。
高名な方だから、「駄目で元々」と思ってお願いしたのですが、これにもすぐ承諾の
お返事をくださいました。
ただ「今は、大きな仕事を抱えているので、新しい絵を描く時間はないけれど、
絵本のなかの絵を使うのなら」ということでしたので、急遽2案を作り、見ていただき、
そこに本のタイトルをフランス語で書きいれていただきました。
これが『フランスの子ども絵本史』を飾っている、カヴァーの由来です。
この費用をおたずねしたところ、まるで昔からの古い友に言うように、
「私たちの友情のために」と言って、無償で提供してくださいました。
おかげで、明るくて、暖かで、デュエームさんのまごころのこもった美しいカヴァーになりました。
この本を買ったくれた友人の何人もが、「この絵を見ていると癒される」と言います。
本当にそんな気持ちになる素晴らしい絵です。
 カヴァーの説明を長々といたしましたが、本の中の図版は、どれにもそれぞれ個性的な魅力があって、見あきないと思います。ぜひお近くの図書館ででも、手にとってご覧ください】 (竹田順子)


ラ・フォンテーヌ 寓話」         「都会の鼠と田舎の鼠」


フェヌロン 「テレマックの冒険」


バイヤール 「レ・ミゼラブル」
         

アンシ 「わが村」


ジャン・ド・ブリュノフ 「ぞうのババール」


ジェルダ・ミューレ 「マルラゲット」「狼の食事」


マルセラン・カイユー 「知りあえて喜ぶマルセラン・カイユーとルネ・ラトー」


ジャクリーヌ・デュエーム 「人権宣言」「エミリーの情熱」



パンション 「ベカシーヌ」


版権の問題がありますので、絵の一部しかご紹介出来ないのがすごく残念ですが、
世界中の人々に愛されている『そうのババール』や『リサとガスパール日本へ行く』の絵も
たくさん掲載されており、そんなカラー図版を見ていると楽しくて楽しくて時間を忘れてしまうほど。

先生方が思いをこめ、懸命に作られたこの本、愛情いっぱいで人を感動させる魅力に
溢れています。
ただそばに置いておくだけでもいやされる本で間違いなくわたしの宝物になるでしょう。
毎日毎日ゆっくりと楽しもうと思っております。

竹田先生!出版されるまで長期に渡り、本当にお疲れさまでした。
そしてすばらしい本をありがとうございました。
(本は著者の了承を得て掲載させていただきました)

フラワーアレンジメント 5月

2009-05-23 Sat 01:05:27

今月のお稽古は、
5種類の色花とグリーンをたっぷり使い花束のように生けました。
さまざまな形状のいきいきとしたグリーンがとても爽やか♪

花材は、
グロリオサ・アルストロメリア・ヒマワリ・ギボシ・アスチルベ・ドラセナ・ピトストラム
セローム・レザーファン



華やかな色彩で迫力あるヒマワリも、このように生けますと
なんとも言えないやさしさを感じさせてくれます。



他の生徒さんの作品と一緒にパチリ。
同じ花材を使っているのに、それぞれ個性があって面白いなあ。
・・・・・ふふふ〜性格が出てます出てます(o ̄∇ ̄o)/ 

お稽古後のおやつは
先生手作りのフルーツゼリーにフルーツケーキ。
それに抹茶ときなこをまぶしたクッキー♪



そして、お取り寄せの仙台銘菓「晒よし飴」(さらしよしあめ)


2?×5?程で艶々とした光沢があり、
お口にいれますと、す〜〜〜っと溶けるように消えます。
「なんやの!このあめちゃん!」

今までに食べたことのない不思議な食感と上品な甘みにカンゲキです。
綿菓子のようにふわふわで、こりゃハマりますわ。

わたしもお取り寄せしようかしら♪(* ̄ー ̄)v


タマネギの収穫、そして

2009-05-20 Wed 21:10:43

昨年11月に苗を植え付けてから約半年、やっと収穫できるようになりました。
このなが〜い間に自然の恵みをいっぱい受け、とても美味しく育ってくれるんですね。

ひとつ切ってみましたら真っ白でツヤツヤ!!
1枚1枚が肉厚で甘みと旨みがギュッと詰まっています。
タマネギの本当の美味しさは、採りたてを食べなきゃ語れませんね(* ̄▽ ̄*)ノ"
はい!今夜は飽きるほど食べましたよ♪





しばらく日陰で乾かせてからネットに入れて、風通しのよい軒先に吊します。

大・中・小・・・・・形がいびつだったり、やや小さかったりするけど上出来ですわ♪

先日お知り合いから、たくさんのそら豆とイチゴをいただきました
新鮮な旬の味、あっという間に食べ尽くしてしまいました。ありがとうございました。
おいしかったな〜〜( ̄▽ ̄)